ただひたすらに丁寧に。
時代のニーズに合わせ
自社一貫製産

可動部連結用のピンです。両チャック旋盤により、100個以上の量産が可能です。

椅子向けの大型部品です。鋳鉄で大きさはφ380になります。

こちらは椅子のベース部分の部品です。
大きさは外径φ597、素材はアルミ鋳物AC4AにT6の熱処理をかけております。

MULTUSB300Ⅱ
最大加工径:φ630mm
心間:900mm

・VM53 テーブル:
1050mm(W)×560mm(D)
移動量:1050mm(X)×
530mm(Y)×510(Z)
・PCV50 テーブル:
920mm(W)×520mm(D)
移動量:720mm(X)×
520mm(Y)×520(Z)

SL-403
最大加工径:φ620mm
心間:700mm

NL3000
最大加工径:φ430mm
心間:1250mm

NL1500
最大加工径:φ380mm
心間:1000mm
・CL2000 最大加工径:φ430mm 心間:570mm
・CL-1500 最大加工径:φ440mm 心間:850mm

・TAL-510X1000
最大加工径:φ500mm
心間:1000mm

・BB-15EM5
本体寸法:1500mm(W)
×1000mm(D)×2475(H)
・VHR-AP
テーブル:1100mm(W)×280mm(D)
移動量:700mm(X)×320mm(Y)×400(Z)

医療機器産業は、国内のみならず世界的にみても将来にわたり持続的な成長が見込まれています。近年では製品に求められる技術的な要求も多様化しており、時代のニーズに合わせた先進技術の取り組みが必要となります。弊社では技術向上に取り組みつつ、そんな中でも必要とされる「安全性」、「信頼性」を大切に取り組んでおります。
現在募集は行っておりません。
弊社は創業より60年間、主力である耳鼻科用の治療椅子をはじめとした、多くの製品の開発機会に恵まれ、自社の技術を向上させて参りました。
近年、製品に求められる性能はより高度になり、技術的な要求も多様化しております。
しかし、そんな中でも変わらず必要とされ続ける、「安全性」や「信頼性」、ハンドメイドから生まれるそれらの性能が我が社の特徴です。これからも、アイディアと丁寧な造りでお客様に心から必要とされる性能を追求し、社会に必要とされ続ける企業を目指します。
| 昭和27年6月 | 東京都大田区雪ヶ谷に自動車部品の加工と組立を行うための工業所として創業する。 |
|---|---|
| 昭和35年6月 | 法人化 |
| 昭和38年10月 | 宮城県気仙沼市栄町に気仙沼工場を移設医療用治療椅子の製造を開始する。 |
| 昭和46年10月 | 宮城県気仙沼市松崎片浜に松岩工場を新設。 現在の体制である小規模一貫生産による機械製造を開始する。 |
| 平成23年3月 | 東日本大震災により、松岩工場全壊。 |
| 平成25年9月 | 宮城県気仙沼市赤岩長柴に長柴工場新設。 |
| 設立 | 昭和35年6月 |
|---|---|
| 資本金 | 21,000,000円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 菊田芳政 |
| 従業員数 | 23名 |
| 敷地面積 | 5,700㎡ |
| 延床面積 | 1,400㎡ |